🏃‍♂️🏃‍♀️ 走ると足のスネが痛い…それ、シンスプリントかも?

「ランニングをするとスネの内側がズキズキ痛む…」
「運動を始めてから、スネの違和感が続く…」

このような症状がある方は、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の可能性があります!
今回は、シンスプリントの原因や施術法、予防策について詳しく解説していきます。

💡 シンスプリントとは?

シンスプリントとは、スネの内側(脛骨)の骨膜に炎症が起こるスポーツ障害の一種です。
特に陸上競技・バスケットボール・サッカーなどの走る動作が多いスポーツをしている人に多く見られます。

症状が悪化すると、日常生活にも支障が出てくるため、早めの対応が大切!

🏥 シンスプリントの症状

スネの内側(脛骨の下1/3あたり)に痛みが出ることが多い
走る・ジャンプする動作で痛みが増す
初期は運動後に痛むが、進行すると運動中や日常生活でも痛む
押すとスネの内側がズキズキする

初期の段階で適切な処置をすれば回復が早くなりますが、放置すると症状が悪化し、競技の中断が必要になることもあります。

💡 シンスプリントの原因

スネのシンスプリントは、スネの骨膜に過度な負荷がかかることで炎症が起こるのが主な原因です。

🏃‍♂️ 主な原因

急に運動量を増やした(オーバーユース)
足に合わないシューズを使用している
硬い地面でのランニングやジャンプが多い
偏平足や足首の柔軟性不足による衝撃吸収の低下
ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の筋肉の硬さ

特に筋肉の柔軟性が低下すると、スネの骨膜が引っ張られやすくなり、炎症が起こりやすくなります。

🏥 接骨院でできるシンスプリントの施術

シンスプリントの治療では、炎症を抑えながら、再発しにくい足の状態を作ることが大切です。
当院では、以下のような施術を行っています。

✅ エコー検査

・筋肉や骨膜の炎症の状態を確認し、適切な施術方針を決定
・疲労骨折の可能性がないかをチェック

✅ POLICE処置(保護・最適な負荷・冷却・圧迫・挙上)

・痛みが強い場合は無理をせず、患部を保護する
・アイシングを適切に行い、炎症を抑える

✅ 超音波・ハイボルテージ療法

・深部の炎症を抑え、回復を促進
・痛みを和らげ、競技復帰をサポート

✅ 鍼灸施術

・ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)や足裏の筋肉の緊張を緩和
・血流を改善し、回復を早める

✅ テーピング・サポーター・インソール

・テーピングでスネの負担を軽減し、安定させる
・サポーターやインソールを使用して、衝撃を分散し、負担を減らす

✅ ストレッチ・トレーニング指導

・ふくらはぎや足首の柔軟性を向上させ、再発を防ぐ
・適切なフォームでのランニング指導

💡 シンスプリントを予防するために

シンスプリントは、日頃のケアで予防できます!

運動前後のストレッチをしっかり行う
足に合ったシューズを選ぶ
硬い地面でのトレーニングを避ける(芝やクッション性のある場所で行う)
足裏やふくらはぎの筋肉の柔軟性を保つ
インソールを活用して衝撃を吸収する

特に、ふくらはぎの筋肉が硬いとシンスプリントが発生しやすくなるため、定期的にストレッチを行いましょう!

🏥 まとめ

シンスプリントはスネの内側の炎症による痛みが特徴
オーバーユース・シューズの問題・筋肉の硬さなどが原因
接骨院では、超音波・ハイボルテージ・鍼灸・テーピングなどで施術可能
適切なストレッチやシューズ・インソール選びでの予防が大切!

「走るとスネが痛い…」「シンスプリントかも?」と思ったら、早めに対処することが大切です!
当院では、シンスプリントの施術・予防指導を行っていますので、お気軽にご相談ください😊

この記事を書いた人
院長
柔道整復師
はり師・きゅう師
上板橋かまた鍼灸接骨院
院長 鎌田 展彰

上板橋かまた鍼灸接骨院、院長の鎌田展彰です。当院では、患者様、一人ひとりの痛みの根本原因を見つけ、早期改善を目指す施術を提供しています。丁寧なカウンセリングと、身体の状態を詳細に把握するエコーを活用して、痛みの原因を見つけ、あなたがいつまでも健康で元気に過ごせるサポートをいたします。よろしくお願いいたします。

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