🔥基礎代謝を高めるには?筋肉量とダイエットの関係を徹底解説!💪

こんにちは!
REFLOW GYM 上板橋です😊

「昔と同じ食事量なのに太りやすくなった…」
「運動しているのになかなか痩せない…」
「筋トレをすると基礎代謝が上がるって本当?」

このようなお悩みはありませんか?🤔

ダイエットを考えるうえで、よく耳にするのが「基礎代謝」という言葉です。
実は、基礎代謝は筋肉量と関係していますが、筋肉を増やせば必ず大幅に痩せるというわけではありません。

今回は、基礎代謝の仕組みや筋肉量との関係、効率的な身体づくりのポイントについて、科学的な視点から解説します!✨

🔍基礎代謝とは?

基礎代謝とは、安静にしている状態でも生命を維持するために消費されるエネルギーのことです。

例えば、私たちが寝ている間も、心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を維持したりするためにエネルギーが使われています。

1日の総エネルギー消費量は、大きく3つに分けられます。

  • 🔥 基礎代謝量:生命維持に必要なエネルギー
  • 🚶 身体活動による消費:運動や日常生活で使うエネルギー
  • 🍚 食事誘発性熱産生:食べ物の消化・吸収・代謝に伴うエネルギー消費

一般的に、基礎代謝は1日の総エネルギー消費量の約60〜70%を占めるとされています。
ただし、その割合は年齢や体格、活動量などによって異なります。

💪筋肉量が増えると基礎代謝は上がる?

結論からいうと、筋肉量が増えることで安静時のエネルギー消費量が増加する可能性があります。

筋肉は身体を動かすだけでなく、安静時にもエネルギーを消費する組織です。
そのため、筋力トレーニングによって筋肉量が増加すると、基礎代謝にも影響することが考えられます。

ただし、ここで知っておきたいポイントがあります。

⚠️筋肉を1kg増やしても、基礎代謝が大幅に上がるわけではない!

研究による推定では、骨格筋1kgが安静時に消費するエネルギーは、1日あたり約13kcalとされています。

つまり、筋肉が1kg増えたからといって、それだけで1日に何百kcalも多く消費するわけではありません。
一方、筋力トレーニングには、筋肉量の維持・増加だけでなく、身体機能の向上や体脂肪の管理をサポートする役割があります。

ダイエットでは、基礎代謝だけでなく、運動による消費エネルギーや日常生活での活動量も重要なのです。

📉年齢とともに太りやすくなるのは基礎代謝が原因?

「30代を過ぎてから太りやすくなった」
「40代・50代になって体型が変わってきた」

このような声を耳にすることがあります。

加齢に伴って筋肉量が減少することは知られていますが、年齢を重ねるだけで基礎代謝が急激に低下するとは限りません。
2021年に発表された研究では、体格や身体組成を考慮したエネルギー消費量は、成人期の20〜60歳頃まで比較的安定していることが報告されています。

そのため、中年期の体重増加には、加齢だけでなく、

  • 🚶 日常生活での活動量の減少
  • 💻 デスクワークなどによる座位時間の増加
  • 🍚 摂取エネルギーと消費エネルギーのバランス
  • 💪 筋肉量や身体組成の変化

など、複数の要因が関係していると考えられます。

🏋️ダイエットに筋力トレーニングが重要な理由

ダイエットでは体重を減らすことだけでなく、筋肉量をできるだけ維持しながら体脂肪を減らすことが大切です。
食事制限だけで体重を減らそうとすると、脂肪だけでなく筋肉などの除脂肪組織も減少する場合があります。

そこで重要になるのが筋力トレーニングです。

① 筋肉量の維持・増加をサポート💪

筋力トレーニングは筋肉に適切な負荷をかけることで、筋力や筋肉量の維持・向上につながります。
特に減量中は、筋肉量の減少を抑えるためにも有効な運動の一つです。

② 運動によるエネルギー消費🔥

筋力トレーニングでは、運動中にもエネルギーが消費されます。

また、トレーニング後には酸素消費量が一時的に増加する「運動後過剰酸素消費(EPOC)」という現象が起こります。
ただし、EPOCによる消費エネルギーは運動強度や時間によって異なり、それだけで大きな減量効果が得られるわけではありません。

③ 身体機能の向上につながる🚶

筋力が向上することで、階段の上り下りや歩行、日常生活の動作を行いやすくなることが期待できます。
活動しやすい身体づくりは、日常生活での運動量を維持するうえでも重要です。

🍚筋トレだけではなく、食事管理も重要!

ダイエットの基本は、長期的にみて摂取エネルギーが消費エネルギーを下回る状態をつくることです。
そのため、筋力トレーニングだけでなく、食事内容にも目を向ける必要があります。

特に意識したいのが、たんぱく質の摂取です。

たんぱく質は筋肉を構成する重要な栄養素であり、筋力トレーニングと組み合わせることで、筋肉量の維持・増加をサポートします。
肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などを取り入れ、栄養バランスのよい食生活を心がけましょう😊
※必要なたんぱく質量は、年齢・体重・活動量・健康状態などによって異なります。

📅筋トレは週に何回行えばいい?

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人・高齢者に対して週2〜3日の筋力トレーニングが推奨されています。

例えば、

  • 🦵 スクワット:下半身の筋肉
  • 💪 腕立て伏せ:胸や腕の筋肉
  • 🏋️ ローイング:背中の筋肉
  • 🧘 体幹トレーニング:腹部や体幹周囲の筋肉

など、全身の筋肉をバランスよく鍛えることがおすすめです。

最初から高い負荷をかける必要はありません。
現在の体力や運動経験に合わせて、無理なく継続することが大切です。

🌿REFLOW GYM 上板橋では「整えてから鍛える」を大切にしています!

REFLOW GYM 上板橋では、「整えてから鍛える」をコンセプトに、お一人おひとりの身体の状態や目標に合わせたトレーニングを大切にしています。

「ダイエットを始めたいけれど、何から取り組めばいいかわからない」

「筋トレに興味はあるけれど、運動経験が少なくて不安」

「姿勢や身体の動かし方も意識しながら鍛えたい」

このような方も、お気軽にご相談ください😊

初回体験では、カウンセリングや身体の状態チェックを行い、目的や運動経験に合わせたトレーニングをご案内しています。

📝まとめ ー「基礎代謝だけにこだわらない身体づくりを!」

基礎代謝と筋肉量には関係がありますが、筋肉を増やすことだけで大幅な体重減少が起こるわけではありません。

ダイエットを成功につなげるためには、

① 筋力トレーニングで筋肉量を維持・向上させる
② 日常生活での活動量を増やす
③ 食事内容や摂取エネルギーを見直す

この3つを組み合わせることが大切です。
体重の数字だけにとらわれず、筋肉量や体脂肪、身体機能にも目を向けながら、健康的な身体づくりを目指しましょう!💪✨

上板橋周辺でパーソナルジムをお探しの方は、ぜひREFLOW GYM 上板橋へお気軽にお問い合わせください😊

📚参考文献・根拠資料

  1. Pontzer H, et al. (2021). Daily energy expenditure through the human life course. Science, 373(6556), 808–812. 論文はこちら PubMed
  2. 厚生労働省(2023)「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」資料はこちら 厚生労働省
  3. 厚生労働省 e-ヘルスネット「筋力トレーニングについて」解説はこちら
この記事を書いた人
院長
柔道整復師
はり師・きゅう師
上板橋かまた鍼灸接骨院
院長 鎌田 展彰

上板橋かまた鍼灸接骨院、院長の鎌田展彰です。当院では、患者様、一人ひとりの痛みの根本原因を見つけ、早期改善を目指す施術を提供しています。丁寧なカウンセリングと、身体の状態を詳細に把握するエコーを活用して、痛みの原因を見つけ、あなたがいつまでも健康で元気に過ごせるサポートをいたします。よろしくお願いいたします。

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